黒どり

黒どり説明文
黒どり
丹波黒どりの特徴
本物の地鶏
農林水産省は「地鶏肉」の販売表示があいまいなため、消費者が製品の価値を正当に評価できるよう「地鶏」を定義づける「地鶏肉」特定JAS規格を制定し、「地鶏丹波黒どり」は平成16年2月に特定地鶏JAS認定を取得しました。(認定番号C0301-01号)
おいしい地鶏
飼料は大豆粕・とうもろこし・大麦・マイロ・脱脂粉乳等穀物を主体としたの丹波黒どり特別飼料を与えておりブロイラーのように「鶏くさく」ありません。特に繊維質を多くしてあるのは、鶏の体内消化を健全にするためです。また肉質に脂肪が多く付かないように油脂は少なくしてあります。
長期肥育
一般的にブロイラーは約50日前後・赤どりでは70~80日前後の肥育期間ですが「地鶏丹波黒どり」はじっくり時間をかけて育てられ90日~110日肥育後出荷されます。ゆっくり時間をかけることにより鶏肉の中に旨味成分アミノ酸・リノール酸・グルタミン酸が蓄積されます。
健康な地鶏
通常1坪当りにブロイラーは60~70羽以上も詰め込みますが「地鶏丹波黒どり」は約28~30羽前後にとどめ、鶏たちが適度な運動を出来るようにゆとり空間を保って育てています。ギュウギュウに詰め込んだ鶏舎で育てると人間同様ストレスが溜まり伝染病などの病気に罹りやすく、またそれを防ぐために薬物投与といった悪循環となります。
安心安全の地鶏
種鶏の輸入から地鶏の生産・販売までトレーサビリティシステムにて追跡でき、安全で安心して食べていただける「地鶏丹波黒どり」を生産者からお客様へお届けします。
地鶏の王様たる所以
戦後に主流となった一般ブロイラーによる大量供給。「水っぽい」「ぱさぱさする」などの声を良く聞きます。そこで我々は、原点に立ち返って鶏肉の本当のおいしさを見つめ直し、世界中のあらゆる鶏種を探し回りました。その結果、美食の国フランスで最高の肉質・あじわいを誇るフランス地鶏に出会いました。地鶏丹波黒どりは、フランスの地鶏(赤ラベル)を系譜に持つ親鶏と日本在来地鶏系として認定されているロードアイランドレッドを系譜に持つ日本とフランスの地鶏の組み合わせが生んだ地鶏の王様といえるでしょう。
丹波・但馬地方
黒鶏の育つ地域 丹波地方
京都・兵庫両県にまたがる丹波山系のふもと、 その自然豊かな亀岡、由良、篠山盆地では 昔から山の幸・農作物に恵まれ、現在では丹波の黒豆、各種京野菜の栽培などが盛んに行われています。 この自然の恵みが豊かな地で地鶏丹波黒どりはのびのびと育っています。 ※現在では、丹波地方の他に但馬地方でも生産しています。
おいしさの秘密
まとめ
日本とフランスの鶏種
限られた鶏種
ピラミッド
現在ヨーロッパ各国では、ぱさぱさし味わいの少ない一般ブロイラー(白い鶏)より、トレーサビリティーの行き届いた安全な高品質保証のラベル鶏、一般ブロイラーと赤鶏の掛け合わせであるサーティフィケイト(銘柄鳥)、各スーパーのオリジナルブランドであるクオリティープラスなどの鶏種が急速に広まってきています。

日本でもそのような大量生産の味のない鶏ではなく、高品質の味わい深い鶏を求めるニーズが急速に普及しています。中でもフランスは既に1965年にこのような動きが始まり、そのような意味でもフランスの鶏は非常に高品質で味わいのあるものになります。

飼育日数
育成
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