ブログ更新 ヨーロッパの現在
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フランスは連日26度を超える猛暑?(つい最近冬眠を終えたような日本人にとっては)でかなり暑いです…
通常この季節にここまで暑くなることはないそうで、どうやら温暖化はヨーロッパの方もひどいみたいです。
さて、今回フランス、UKの大小規模の違う孵卵場を訪問して、色々と勉強になりました。やはりフランス・UKでも飼料代の高騰や安いブロイラーの輸入など日本が抱えている同様の問題を抱えているみたいです。特に中小規模の孵化場では、付加価値の高いラベル鶏などへのシフトが進んでおり、全体としての普通のブロイラー生産量は減ってきているそうです。日本でも今後このような動きが加速するかもしれません。
とりあえず、今ははやく日本かえって涼みたい!!
CK
2007/4/24 火曜日
ブログ更新 噂と実際
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今、UKのExterという街の近くに来ています。
午前中あるインテグレーターの孵化場を訪問。この孵化場のマネージャーさんは大変研究熱心で、チックマスターセッターを独自の方法に基づき良い雛を作るために新しい方法を試されているみたいで色々と教えてもらい勉強になりました。(残念ですけど、詳細は企業秘密です…)
この孵化場では、以前はチャンキー種やコブのコマーシャルブロイラー(普通の白いブロイラー)がメインだったそうなんですけど現在は、方針を転換してスーパーと提携して鶏種や飼い方など決めたフリーレンジ(放し飼い)の銘柄鳥やオーガニックチキンの雛など特殊なものに特化して生産しているそうです。やはり普通のブロイラー雛ではこの規模のインテではコスト面で勝ち目がないそうなのでこのような高品質の高級なものを扱っているそうです。日本ではオーガニックはなかなか難しいですけど方向性はある程度共通するんじゃないでしょうか?
ところでイギリスといえば飯がまずい!!っていう噂を良く聞くんですけど、全然そうでもなくけっこうなかなかおいしいものが多い!飯がまずいってのはもう過去のこと!?
ちなみに写真は今朝のEnglish Breakfastです…
CK
2007/4/19 木曜日
九州へ…
先日、九州のある赤鶏のお客さんに行って来ました。
夜、その会社さんが生産している赤鶏を出している焼き鳥屋さんに連れて行ってもらったんですけど、鶏の刺身は新鮮だし焼き鳥は歯ごたえがあって味があって最高!! 特にお勧めはつくね!たれで付けたつくねの横に卵の黄身が一緒について出てくるんですけど、つくねにこの卵の黄身を付けて食べると最高に合います。
普通の安い焼き鳥屋さんが悪いとは言わないですけど、鶏肉はふにゃふにゃで味わいがなく、やはり鶏種・飼料、飼い方などこだわって生産している赤鶏はおいしさが違うと実感しました。やっぱりおいしいと、ついつい酒も進んじゃいます(飲まされた!?)…
うちの地鶏丹波黒どりも負けないよう頑張らねば!!
CK
2007/4/17 火曜日
(非公式)golf
プライベートで大学時代の友人と
ゴルフをしてきました。
48,47の95でした。
久しぶりに100が切れて良かったです。
笹江
2007/4/13 金曜日
東北へ…
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先日、東北のあるお客さんのコマーシャル農場に伺いました。
東北の農場はすごい規模だと聞いてはいたのですが、今回初めて訪問してあまりの規模の違いに正直衝撃を受けました。話を聞くとこの農場では、1人あたり10万羽~15万以上を管理されており、このインテさんでは写真のような最新のシステム鶏舎に順次更新されているそうです。
おそらく日本でも最も安く生産出来ているんじゃないかと思います。関西圏や但馬ではこんな大規模な農場は残念ながらありませんし、価格の勝負になれば勝ち目はないでしょう。今後、ブロイラー発祥の地である但馬で(知ってました?)どのようにこのような規模の地域と勝負して行くのか考えさせられるいい経験でした。
話は変わるんですけど、東北で食べたひっつみ汁は最高!! 吸い物みたいな汁にすいとんみたいなんが入っていて見た目は素朴な感じなんですけど、ほんまにまいうーなんでこの辺りに来たらぜひぜひお試しあれ!!
CK
2007/4/9 月曜日
先日の故会長葬儀について
先日の 故 前会長山本豊止 葬儀に際しましてはご多用中のところ御会葬くださり、またご丁重なるご厚志を賜り心より感謝申しあげます。
多くの方々に最後の別れに参列していただき祖父も喜んでいたと思います。
思えば祖父は一線を退いた後も毎日定期を持って電車で会社に通いながら、畑いじりや庭木の手入れをするなど自分にとっては80歳を超える年齢を感じさせない大変元気でいつも楽しい人でした。今の弊社があるのも手荷物一つで京都にやって来て山本種鶏場を始めた祖父の血と汗の結晶によるところが大きいと思います。
これから祖父のバイタリティーに負けないよう若輩の自分達で日々頑張っていきたいと思います。これからも弊社一同よろしくお願い致します。
誠に略儀ながら、この場をお借りしてお礼申し上げます。
山本剛史
